なんか毎週末飲み会という6月。どうしたことだ。
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久々に牧場物語を進めたが、やはりいいものだ。
ぐだぐだと過ごす夜にソファで牧場経営は最高である。
男主人公のセーブデータは一度放置して、女主人公の方を進めることにした。
男主人公「ローブ」くんは知的でそっけない女の子、リコリスちゃん狙い。
アジアンな「このはな」村在住。
あ、名前? 足下にあった雑誌の見出しから適当にとった。ファッション系の雑誌な。
女主人公「ニット」ちゃんは物静かなフラワーデザイナー、カミルくん狙い。
ヨーロピアンな「ブルーベル」村在住。
とりあえず目当てのキャラと同じ村スタートの方が宜しくして貰えそうという下心で、
村を選択したそれぞれの主人公たち。
以下、ニットちゃんのお話。
春のある日、村では春の感謝祭が行われていた。
春の感謝祭は男の子が女の子にチョコレートを使ったお菓子をプレゼントする日だ。
ホワイトデーのようなものか。
イベント発生条件もよくわからないまま今日を過ごすニット。
(もらえればいいな…ドキドキ)なんて考えながら過ごすわけです。村の女子は。
反対に冬の感謝際はバレンタインのようなもの。つまり女の子がチョコを持って行くわけだ。
これはまだ先。
昼に一度家に戻ると、イベント発生。
カミルくんがチョコプリンくれた!と内心大喜びするニットちゃん。
もったいなくて食べれないと、いったんしまおうとするニットちゃん。
乙女心が分からず出荷箱に入れてしまおうかなどと思うプレイヤーは本当に外道ですね。
嫉妬だ嫉妬!何が悪い。
私はというと、正直けっこうカミルの花屋には足を運んでいたので、
これで感謝祭総スルーとか心を痛めて、首をつる勢いです。カミルてめぇ!!
私の「殺意の波動」に気づいたのか、
ちゃんとチョコレートプリンを持ってきたカミル。偉いぞカミル!
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問題はリコリスちゃん。あの子は山の中うろつくから家にほとんどいないんだよ。
ローブは苦労するな。
いざ家に遊びに行けば、
「ゆっくりしていっても良いが、わたしはおまえにかまっているヒマはないぞ」と言われ、
まだまだ仲良くなるには前途多難。
しかし、ローブは大人なので、慎重かつ穏やかにリコリスちゃんと接している。
肝心なプレイヤー(私)は「見てろよ!」とか思っているわけだが。